6月17日に今年度初のおしゃべり保育サロンを開催しました。

今回のテーマは『遊びのバリエーション~運動遊び編~』でした!

 

幼児期の保育では、5領域の視点で保育をとらえますよね。この5領域すべての発達を総合的に刺激し、成長を促す中核的な活動が「運動遊び」になります。子どもにとって大事な運動ですが、今からの時期は室内での活動も多くなり、運動量が減ってしまうかと思います。

そこで今回は、室内でも楽しめる運動遊びについて実践しながら学びました。

まずは身体を使った運動遊び。

バランスゲームをしたりおすわりずもう、動物ジャンケンをしたりしました。

身体だけでも様々な動きを取り入れて、楽しく遊ぶことが出来ました。

次に道具を使った運動遊び。

今回は、リング・平ゴム・イス・ボールなど、すぐに準備できる道具を使ったものを紹介しました。

イスを渡ってジャンプ!簡単な動きの中にも、バランス感覚や体幹を鍛えることだけでなく、自信、集中力や空間認知能力も養うことが出来ます。運動をたださせるのではなく、一つ一つの動きにはどんな発達に繋がるのか考えると、子どもたちに必要な動きを保育の中に取り入れることが出来ますよね。

製作は、紙皿を使った「フリスビー」でした。

シールを貼ったり絵を描いたりと、かわいいフリスビーを完成させていました。

作りながら、参加者同士で保育の悩みや子どもについての話で盛り上がっていましたよ。保育士同士ということで、共感することも多かったようです。

次回のサロンは令和8年8月19日(水)の開催予定です。

内容は、社会保険労務士さんによるミニ講座「教えて社会保険労務士さん!この働き方ってどうなの?」です。

製作も用意していますよ~♪

サロンでは、たくさんの方に参加をしていただけるように、託児コーナーもご用意しています。

ぜひ、お子様と一緒に遊びに来てください♪

皆様のご参加お待ちしています。