これから保育士としてスタート地点に立つ学生に対する定着支援、保育施設と学生との橋渡しの一環として、毎年交流会を行っています。

 

保育実践では、「おちゃらか」をしながら「フラミンゴ」など、二つの動きを同時に行う運動あそびを実践しました。
学校では卒業が近くなり、集合での授業は減っているそうで、「みんなで久しぶりに一緒に身体を動かせて楽しかった!」との感想が上がりました。
仲間と繰り広げる活動を、「楽しい!」と感じる気持ち。これからも大切に持っていてほしいなと思います。

パネルシアターは初めて見る学生もおり、現場で培った職員の語りや演技力に引き込まれていました。

 

 

次は、マジックシアター製作です。

「一つお願い!今回は携帯を見ずに絵を描いてみよう!」と声掛けをし、渋々ながらもチャレンジしてくれました。

何もない〇から、果物や、キャラクター、地球が✨

「何が出てくるかな~?」と声かけをして、お披露目する姿は、すでに保育士さん✨でした。

 

 

後半は、社会人として必要となる劇団ラビットによる寸劇、「あいさつとカク・レン・ボウ」、そして、センター説明を行いました。

相談内容やの流れを話し、いつでも気軽に安心して利用してもらえるようお伝えしました。

 

 

保・保センターは、忙しく日中電話が難しい現役保育士さんのため、登録者用のLINEでご相談承っています。

交流会で一緒に活動した相談員が、いつでもLINEでつながっています。

悩みごと、嬉しかったこと、安心してメッセージ送ってくださいね。

 

実際の様子やアンケート集計結果はこちらからご覧ください☟☟☟

 

                     

アンケート集計結果