『それいけ!!保育士応援セミナー』を開催しました!

 

8月25日(火)は新居浜市で、8月28日(金)は大洲市で、

子ども発達支援研究所 佐藤 豊子先生に、「実践 発達障がい傾向にある子どもの行動理由と保育現場における課題に応じた効果的な対応について」をお話しいただきました✨

 

まずは、発達障がい傾向のある子どもたちが感じている世界や、どのような身体の使い方の特性を持っているかを学びました。

例えば「字を書く」という作業一つとっても、力加減や身体の位置、動きの把握が難しいと、動作をスムーズに行うことは簡単なことではないそうです。

今回は、そうした状況に近い状態をつくり、実際に体験しながら理解を深めました。

その後は、事前に寄せられていた質問や日頃の困りごとに対して、一人ひとりの子どもに合った園での関わり方をご提案いただきました。

子どもたちにとって何が最善かを考えながら、日々の園生活の中での関わり方を真剣に学ぶ保育士の皆さんの姿がとても印象的でした。

 

参加者の皆さんからは、

「その子の『できる』に目を向け、子どもと向き合うことの大切さを学んだ」

「あいまいな言葉ではなく、具体的で丁寧な言葉掛けの方法を知ることができた」といった声が寄せられました。

 

講師の佐藤先生には、毎月第3金曜日に開催している臨床心理士相談会にもお越しいただいています。(奇数月担当)

臨床心理士としてだけでなく、臨床発達心理士としても、発達に関するご相談をお受けしています。

 

オンラインでの相談も可能です。

お子さんへの対応に悩まれたときは、ご利用ください。