いよいよ新学期が始まりますね。
新学期にこんな絵本はいかがでしょうか?
牧場に花が咲く季節に3匹のこぶた、まきお・はなこ・ぶんたが生まれました。
毎日いたずらばかりするので、みかねたお父さんとお母さんは、3匹をこぶた保育園に入園させることにしました。
お母さんに連れられて保育園に行ってみると、こぶたがいっぱいいて3匹はびっくり!
最初は牧場の方ばかりを見ていた3匹のこぶたも、お母さんが迎えに来る頃には、保育園が大好きになっていました。
保育園に入園してくるこどもたちにぴったりの絵本です。
こっこさんは保育園で一人ぼっち。
なかなかみんなと仲良くなれません。
でも、一人ぼっちの子がもうひとり…
引っ込み思案のコッコさんが喧嘩をしたり、仲直りをしたりしながらみんなと遊べるようになるまでの姿を描いた絵本です。
いたずらっこのしげるは、保育園の約束を忘れてばかり。
そんなしげるは、男の子たちと「ぞうとらいおんまる」という船を作ってくじらをとりに海へ出ます。
くじらとりには成功したものの、嵐が船を襲います。
先生との約束を破ってしまい、なんでも「いや いや」と言ってばかりのしげるは「いやいやえん」という保育園に入れられてしまいます。そこには、約束事もなく、嬉しいはずのしげるですが…
身近にある保育園の世界から、あっと言う間に不思議な世界に飛び込むような体験のできる絵本です。
「おおきくなるってことは ようふくがちいさくなるってこと」
「おおきくなるってことは みずにかおをながく つけられるってこと」
そしてできることだけでなく、しない方がいいことも自分でわかるようになること…
こどもたちへ大きくなっておめでとう!の気持ちを贈るのにピッタリの絵本です。
「ようちえんにいくのいやや いやや いやや~」
たけしくんもまなちゃんもつばさくんも、朝から全身で「いやや いやや~」
保育園や幼稚園でよく見る光景ですが、それぞれ理由があるようです。
いすのマークが気にいらなかったり、いちごが好きなのにももぐみだったりと本人たちにとっては、とっても深刻な問題のようです。
子どもにはもちろん、保護者にも読んでもらいたいユーモアと優しさ溢れる絵本です。





